お問い合わせ

うちエコ診断士資格試験

うちエコ診断資格試験のスケジュール

令和元年度第6回「うちエコ診断士資格試験」は、以下のスケジュールで実施いたします。

7/16〜8/6試験申込
受付期間
7/16〜8/7受験料
振込期間
8/5〜9/13受験
予約期間
8/16〜9/17一次試験(CBT)
受験期間
9/25合格発表
(一次)
10/1受験票
(二次)
発送
10/19二次試験(実技)
開催日
10/31合格発表
(二次)
11/1〜認定書
発行送付

※二次試験(実技)の受験時間の選択はできません

一次試験(CBT)の出題範囲および実施方法について

一次試験(CBT)の実施方法

問題用紙やマークシートなどの紙を使わず試験会場のコンピューターを使用して実施します。回答は選択式です。

一次試験(CBT)の出題範囲

うちエコ診断資格試験は試験実施年度に発売される公式テキストに準じて出題されます。公式テキストお申し込みはこちら

一次試験(CBT)は3科目に分けて試験を実施いたします。どの科目から受験していただいてもかまいませんが、3科目全てを受験してください。

※3科目全てを指定されている期間内に受験されなかった場合は、その時点で不合格となりますのでご承知おきください。

出題範囲
科目 分野 項目
科目1(60分) (1)地球温暖化問題 ①地球温暖化のメカニズム
②世界における気候変動の状況と将来予測
③日本における気候変動の状況と将来予測
④日本における気候変動の影響
⑤世界の温室効果ガス排出量の状況
⑥温室効果ガス排出量の計算方法
(2)国際的な動向 ①国連気候変動枠組条約と京都議定書
②IPCCにおける科学的知見の収集
③気候変動問題に関する世界の動き
(3)日本の現状と動向 ①日本における温室効果ガスの排出状況
②日本における部門別排出状況の推移
③日本の約束草案
④地球温暖化防止に向けた国内対策
⑤家庭部門における国内対策、制度
(4)家庭部門における二酸化炭素の排出状況 ①世帯あたりの排出量の状況
②地域ごとの家庭からの二酸化炭素排出の特長
③家庭部門における二酸化炭素排出量に影響を与えている要因
④家庭における地球温暖化対策の考え方
科目2(60分) (5)家庭部門のCO2排出分野における対策の理解 ①住宅における対策の理解
②冷暖房分野における対策の理解
③給湯・節水分野における対策の理解
④家電分野における対策の理解
⑤自家用車における対策の理解
⑥創エネルギーにおける対策の理解
科目3(60分) (6)家庭エコ診断制度 ①家庭エコ診断制度の目的と意義
②家庭エコ診断制度の仕組みと概要
③「うちエコ診断」の特徴
④うちエコ診断実施機関とうちエコ診断士の役割
⑤うちエコ診断士に求められるスキル
⑥うちエコ診断士のコミュニケーションスキル
⑦受診家庭の実情・特徴を見極める
(7)うちエコ診断の流れとストーリー ①うちエコ診断の流れとストーリー
②うちエコ診断ソフトの特徴
③うちエコ診断の流れとソフトの活用
④うちエコ診断ソフトの主な画面と使い方の特徴
(8)個人情報・消費者問題・倫理規程 ①個人情報の漏えい等によるリスクの影響
②個人情報の漏えいの原因と個人情報保護
③個人情報保護のための対応の理解
④消費者問題の理解と制度における適応範囲と対応の理解
⑤診断時のマナー
⑥うちエコ診断士倫理規程

一次試験(CBT)の体験版

うちエコ診断資格試験の一次試験は、令和元年度よりCBT方式の試験「J-Testing」を導入いたします。
試験でのパソコンの操作方法を事前に体験版で確認できます。

※ 体験版の受験にはAdobe Flash Player が必要です。
※ 体験版は実際の試験と同様に、パソコンからのみ体験していただけます。スマートフォン、タブレット等ではできません。
※ 体験版の試験問題はうちエコ診断資格試験問題とは関係ありません。あくまで操作方法の確認用です。

体験版で確認する


二次試験(実技)の実施方法および審査項目について

実施方法

実技試験では、うちエコ診断の一部プロセスを実施します。
受験者の方は、受診者役に対して、審査員が指定する1分野(給湯・節水、冷暖房、自家用車のいずれか1分野)の診断を実施いただきます。
審査は同席している審査員が行います。

※審査員は1名から2名を予定しております。

実技試験の流れ

受験票で指定された集合時間までに受験者控室に集合いただきます。集合時間となりましたら、誘導係が実技試験実施上の注意点などをお伝えした後、試験室(部屋)の前まで誘導いたします。

※実技試験の集合時間は、受験者ごとに異なります。

実技試験を開始する前に、受診者情報(事前調査票、診断ソフトから得られた平均比較グラフ、設定された目標、CO2排出内訳グラフ)を確認いただき、受診者の家族構成や設備状況、暮らし方などの状況を把握いただきます。

※試験室に入る直前に行っていただきます。

試験室に入室後、受診者役に対して診断を行っていただく1分野を審査員からお伝えいたします。会場に用意されている試験用のノートパソコンを使用して、診断ソフトに既に入力されている診断データを3分間で確認してください。その際、CO2削減目標等も設定されていますので、ご確認ください。

診審査員の合図によって、指定された1分野の診断を、受診者役に対して実施いただきます。その際、アンケート確認や目標設定などは行わず、指定された分野の詳細入力画面から診断をスタートしてください。

実技試験の時間は10分間で、診断が途中の場合でも終了となります。

10分が経過し診断終了となりましたら、審査員が合図いたします。
診断終了後は審査員の指示に従い、退室をお願いいたします。
実技試験は終了となりますので、そのままお帰りいただきます。

二次試験(実技)の審査範囲

実技試験は、以下の審査項目について審査員が審査を行います。

審査項目
1.提案力 ①受診家庭のライフスタイルをイメージする
②受診家庭のCO2削減において効果的と思われる分野や対策を把握している
③相手が納得できる「解決策」を提案する
④行動を起こすために必要な事柄についてのアドバイス
2.コミュニケーション力 ①会話のキャッチボールが成り立つ
②受診者の意見、話を聞いて適切な提案ができる
③時間配分を考えた診断ができる
3.診断ソフトの操作力 ①パソコン画面を受診者から見やすい状態にして操作できる
②画面が表示されたら、図やグラフの説明ができる
③うちエコ診断ソフトの操作ができる

うちエコ診断士資格試験の受験お申込みの前に

お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、お申し込み後の自動配信メールが届かない場合があります。
(特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方)その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくか、以下のメールアドレスを受信できるように設定してください。

以下のメールアドレスを受信できるように設定をお願い致します。
info@uchieco-shindan.jp 」(お申し込み後の自動配信用アドレス)

自己学習用うちエコ診断ソフトのダウンロードについて

資格試験にお申込みいただき、受験料の振り込みを確認した方には、自己学習用うちエコ診断ソフトのダウンロードに必要なID・パスワードをお送りいたします。
自己学習用うちエコ診断ソフトのダウンロードは、以下の「自己学習用うちエコ診断ソフトのダウンロード」より行ってください。

自己学習用うちエコ診断ソフトのダウンロード


うちエコ診断士資格試験の受験のお申込み

※お申込みは終了しました。